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EURO STOXX 50®

ユーロ圏の代表的なベンチマーク

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EURO STOXX 50®は、算出開始以来20 年以上にわたり、ユーロ圏の各業種のリーダーをバランス良く含む流動的なベンチマークとして、投資家の間で広く利用されてきました。EURO STOXX 50はその特性から、世界で最も人気のある投資商品の連動指数となっています。

EURO STOXX 50は、過去20 年以上にわたり、ユーロ圏の株式市場のベンチマークとして、幅広く認知されてきました。EURO STOXX 50は、世界的に知られるブランドを含む、ユーロ圏の各業種のリーダーである優良銘柄から構成されます。

歴史的なユーロの導入に10か月先行し、1998年2月26日にEURO STOXX 50が設定されました。現在、EURO STOXX 50に連動するETFの残高は300億ドル近くにのぼり、ベンチマークとして65億ドルが投資されています1

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EURO STOXX 50®

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数字で見るEURO STOXX 50

  • 連動するETFは約300億ドル
  • 十数種類の派生指数ファミリー

  • 月間2,300万以上の指数先物が取引
  • 仕組み商品の原資産として世界第6位

選定プロセス

EURO STOXX 50の構築プロセスは、客観的で透明性が高く、将来の予測可能性があるものです。欧州を幅広くカバーするSTOXX Europe 600に含まれるユーロ圏のすべての銘柄で構成されるEURO STOXX® が親指数となります。EURO STOXXの20のスーパーセクター(業種分類)ごとに、浮動株時価総額で銘柄がランク付けされ、代表する50銘柄が選択されます。個別銘柄の組入比率の上限は10%です。

このような選定プロセスにより、指数の安定性と業種の多様性が確保されます。EURO STOXX 50は、ユーロ圏の時価総額全体のほぼ3分の2を占めています。

EURO STOXX 50には、親指数であるEURO STOXXの最低流動性基準が適用されます。EURO STOXX 50のレビューは毎年9月に実施されます。構成銘柄の時価総額が他の銘柄と比較して著しく低下した場合には、毎月の「Fast Exit」によって指数から除外されることがあります。

EURO STOXX 50は、過去20年の間に成長してきました。しかし、流動性があり、再現可能で、ルールベースのポートフォリオを通じて、ユーロ圏の各業種のリーダーをバランスよく提供する、という本来の目的は算出当初から変わっていません。

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EURO STOXX 50® Monthly Hedged JPY TTM

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1 Data through July 2022. 

2 Average monthly volume in 2022.